短期間で集中して稼ぐ

ブログライターの確定申告で必要経費とは?

blog-writer-tax-expense

女性の副業でブログライターの仕事は根強い人気がありますが、初めて確定申告をする人にとっては戸惑うことも多々あります。
もともと個人事業主で他の仕事をしていて、ブログライターを副業にする場合は、毎年確定申告をしているので、何の心配もいりません。

本業が会社員である場合、年末調整によって払い過ぎた税金を取り戻せるので、とくに自分で計算する必要はまったくありません。毎日真面目に会社で働いていれば、年末調整のお金を受け取ることができるのです。

ブログライターの必要経費はどこまで認められるか知りたい

会社員が副業としてブログライターの仕事をする場合、ブログライターの仕事で得られた所得が年間20万円を超えた場合に限り、確定申告の手続きを行う必要が出てきます。
「そこまでは理解できたけど、年間の必要経費はどこまで認められるの?」という疑問も生じてくるのではないでしょうか。
そこで今回は、確定申告の際のブログライターの必要経費について詳しくお伝えしましょう。ブログライターの確定申告では年間の収入から必要経費を差し引いた分が、年間の所得となることはご存知ですよね。

ブログライターの副業で確定申告を行う際に、年間の収入と必要経費を算出するのがファーストステップです。まずは1月1日からその年の12月末までに、ブログライターの仕事の報酬を計算しましょう。
ここまで終わったら、年間の必要経費を算出するのですが、経費の種類についてしっかり押さえておきましょう。
ブログライターの必要経費は、交通費・消耗品費・交際接待費・水道光熱費・家賃・雑費などがあります。ここで注意すべきは、交際接待費があまりにも多いと、国税局から「これは何?」と指摘を受ける可能性もあることです。

ブログライターの仕事で交際接待費が計上される消すは極めて少なく、クライアントとの打ち合わせ時に喫茶店でコーヒーを飲む程度のものです。打ち合わせをするのに電車やバスに乗車した場合は、その分を交通費として計上することができます。

自宅兼オフィスの場合の家賃は必要経費としてどのように計上する?

プログライターとして活躍する人の多くは、自宅の一室をオフィスとして使っています。その場合、必要経費として家賃と水道光熱費を計上することが可能です。
ただし、家族と一緒に住んでいる場合や、住まいの家賃を自分で払っていない場合は、家賃を必要経費に算入することは不可です。

ブログライターの仕事をしていて、自宅の一室をオフィスにしている場合でも、家賃の全額を必要経費として計上することはできません。
たとえば、賃貸マンションの一室をブログライターの仕事用に使い、なおかつひとり暮らしの住まいの場所として使う場合、自宅が2部屋あってそのうちの1部屋を仕事用に使う場合は、家賃の2分の1の金額を経費として算入することが可能です。

たとえば、家賃が10万円の場合、2部屋のうちの1部屋を仕事用に使う場合、10万円の2分の1で5万円、これを12ヶ月分で年間に60万円となります。
別の手段として、家事按分で必要経費を算出する方法もあります。
1日のうち平均5時間でブログライターの仕事をしているのであれば、時間で計算して経費を算出するのです。

どの程度の家事按分で仕事用に使っているのか、ここが家賃を必要経費にする上での重要ポイントになります。

確定申告では、地代・家賃の項目がありますので、家賃を経費に計上する場合は、その欄に書きます。仕事用に使っている自宅の一室を経費として計上するには、おもにこの2つの方法がありますが、不明な点があれば国税局の職員に尋ねておくと安心ですね。

関連記事

プロフィール

名前:さちこ
20代後半の独身(結婚願望は人一倍あり)。地方の中小企業で事務職。お給料だけでは将来が不安になり様々な副業に挑戦して早6年。今では副業でお給料以上の収入を得ることに成功し、初心者の方向けに副業コンサルティングをやっています!
≫過去のコンサル実績はこちら
当サイトでは実際に私がやってきた、安全に取り組める副業のやり方と稼ぐコツ等を副業初心者の女性にも分かりやすく紹介します。
なお、ご質問の多かった私のお勧めの副業は、以下をご参考下さい。


副業ランキング

第1位:モコム
メールレディ
詳細はコチラ

第2位:クラウドワークス
ウェブライター
詳細はコチラ

第3位:モア
メールレディ
詳細はコチラ

モッピー!お金がたまるポイントサイト

第4位:モッピー
ポイントサイト
詳細はコチラ

第5位:ライブでゴーゴー
チャットレディ
詳細はコチラ

ページ上部へ戻る